Q&A - よくあるご質問

Ⅱ-(2) AFP認定研修についての質問

<受講のスケジュール>

<2級FP・CFP試験の受検>

<AFP資格登録>

<講座内容>

<課題の採点>

<環境・ツール>

<講座の申込・延長>

Ⅰ 全講座に共通する質問

Q1.申し込みの方法を教えてください。

A1.

受講のお申し込みは、インターネットで受け付けています。

受講申込を希望の方はサイト上部のお申し込みボタンイメージからお申し込み下さい。

申し込み方法は上部メニュー「受講までの流れ」よりご確認ください。

Q2.申し込み後、いつから受講を開始できますか?

A2.

平日・祝祭日を問わず、クレジットカード決済後、すぐに受講を開始いただけます。

※受講開始日は申込時に選択した開始希望日(追加・延長の場合、登録日と開始希望日のいずれか遅い方)になります。

※お申し込み日時や曜日、その他事情により受講開始日が遅くなる場合がございますので、ご了承ください。

Q3.利用期間を過ぎると受講できなくなるのですか?

A3.

当社のeラーニングは、利用期間が経過するとご利用できなくなりますので、利用期間内に計画的に学習を進めてください。

Q4.自宅以外からでも利用できますか?

A4.

当社eラーニングサイトを快適にご利用いただくための動作環境は、下記URLクリックしてご確認いただけます。

最新の動作環境:https://www.artis.co.jp/environment/spec.pdf

表示された動作環境が整っていれば、どちらからでもご利用いただけます。

※AFP認定研修の提案書課題に取り組んでいただくためには、原則として、「Microsoft Word」と「Microsoft Excel」をご利用いただける環境が必要です。

Q5.申込時に確認メールを記載したメールが届きません。

A5.

本サイトでのお申込みにあたって当社から配信されるメールは、サーバから自動配信されますが、メール受信環境によっては、迷惑メールに自動仕訳されてしまうことがありますのでご確認ください。

また、メール受信フィルタ機能をご利用中の場合、からのメールを受信できるようにあらかじめ設定してください。

なお、au の受信リスト登録をご利用の場合、「必ず受信」にチェックを入れてください。

Q6.領収証は発行できますか?

A6.

領収証の発行は可能です。
発行手順は下記になります。

  • 申込完了後に表示される画面もしくは申込完了メールに記載されている「領収証発行URL」からアクセスして発行手続きを開始します。
    申込完了メールの「領収証発行URL」であれば後日でもアクセス可能です。

  • 「領収証発行URL」をクリックして表示される領収証発行画面で、「お申し込み時のメールアドレス」を入力してをクリックします。

  • 「宛名」を入力してをクリックすると確認画面が表示されますので、問題なければをクリックします。

  • 表示された領収証画面を印刷等してご利用いただけます。

    ※領収証画面はPDFファイルではなくブラウザでの画面表示になります。

Ⅱ FP資格対策講座についての質問

Q1.FP資格対策の講座が複数ありますが、どの講座を受講すればよいでしょうか?

A1.

取得したい資格やお客様の状況(FP業務の経験の有無など)によって、ご受講いただく講座が異なります。「ファイナンシャルプランナー資格対策講座ラインアップ」を参考に、講座を選択してください。

ファイナンシャルプランナー資格対策講座ラインアップ

Q2.教育訓練給付の支給対象でしょうか?

A2.

当社講座はすべて、教育訓練給付の対象となっておりません。

Ⅱ-(1) 「2級FP技能士・3級FP技能士」講座についての質問

Q1.3級FP技能検定試験/2級FP技能検定試験に合格するには、どのくらい前から学習する必要がありますか?

A1.

FPについて初めて学習するのか、ある程度知識があるのかなど、お客様の状況によって異なります。初めて学習する方は、3級FPは2か月~3か月程度、2級FPは3か月~4か月が目安です。
効率的に学ぶには、正答できるまで問題を繰り返し解くことをおすすめします。弊社講座の問題をひととおり解くための目安の所要時間は、2級FPは20時間、3級FPは18時間です(解説やテキストを読む時間は含めていません)。
短期間で集中的に学習するのか、じっくり取り組むのかといった学習スタイルによっても異なりますが、遅くとも試験の2か月前に学習をスタートしましょう。

Q2.日本FP協会・きんざい(金融財政事情研究会)実施試験の両方に対応していますか?

A2.

■2級FP技能士

学科試験…日本FP協会・きんざいの出題内容は同じであり、どちらにも対応しています。
実技試験…日本FP協会が実施する「資産設計提案業務」と、きんざいが実施する「個人資産相談業務」「生保顧客資産相談業務」の3科目に対応しています。

■3級FP技能士

学科試験…日本FP協会・きんざいの出題内容は同じであり、どちらにも対応しています。
実技試験…日本FP協会が実施する「資産設計提案業務」と、きんざいが実施する「個人資産相談業務」「保険顧客資産相談業務」の3科目に対応しています。

Q3.改訂はいつ行われますか?

A3.

2級・3級FP技能検定では、法令基準日が次のように定められています。
1月・5月試験:前年10月1日
9月試験:同年4月1日
この法令基準日の変更に対応して、弊社の「2級FP技能士資格対策講座」「3級FP技能士資格対策講座」も改訂を行っています。
1月・5月試験対策用は前年10月~11月に、9月試験対策用は同年6月1日(2級の場合。3級は同年7月1日)に改訂・リリースしています。
なお、改訂前に受講開始された場合でも、eラーニングの内容は自動的に新版に切り替わりますのでご安心ください。

冊子版の学習テキストについては、Q4もご参照ください。

Q4.冊子版の学習テキストに「○○年9月~××年5月試験対策」と表記されています。
××年5月を過ぎたら再度新しいテキストを購入したほうがよいでしょうか?

A4.

学習テキストは毎年1回、制度改正に応じた改訂や、最新の出題傾向を反映させる改訂などを行い発刊しています。
前年版のテキストであっても、eラーニングに掲載している「制度改正情報」を参照しながらご利用いただければ、試験対策上は特段問題ありません。
また、eラーニング上の学習テキストは、自動的に新版に切り替わります(Q3参照)。

なお、最新の冊子版の学習テキストは、こちらから購入が可能です。

Q5.実技試験はどの科目を受検・学習すればよいでしょうか?

A5.

2級・3級FP技能検定では、実技試験は複数科目(資産設計提案業務、個人資産提案業務など)のうち、どれか一つを選択して受検申請します。
したがって、選択した科目以外は、学習する必要はありません。

受検する科目は、日本FP協会やきんざい(金融財政事情研究会)のHPに掲載されている実際の問題に目を通し、ご自身が取り組みやすいと感じる科目を選択することをおすすめします。勤務先から指定があればその科目を選択してください。

Q6.FPの勉強は初めてで、合格できるかどうか不安です。

A6.

2級FP・3級FPで出題される内容はパターン化されていますので、弊社教材の問題に繰り返し取り組んでいただき、必要な事項を覚えることで、初めて勉強される方でも十分に合格が可能です。
初めは問題を解くのが難しいかもしれませんが、問題を解く→解けなかった問題を復習する→再度解く、という流れで効率的に学ぶことができます。
実務経験がなくとも、3級FP試験を受験せず、いきなり2級FP試験を受験される方もいらっしゃいます。
また、日本FP協会・金融財政事情研究会のHPに掲載されている過去問題などを参照され、難易度を確認されることをお勧めします。

Ⅱ-(2) AFP認定研修についての質問

Q1.「2級FP技能士・AFP認定研修(基本課程)」と「AFP認定研修(技能士課程)」のどちらを受講すればよいでしょうか?

A1.

「2級FP技能士・AFP認定研修(基本課程)」は、2級FP技能士とAFPの2つの資格取得を目指す方を対象にした講座です。
2級FP技能検定の対策講座と、AFP認定研修がセットになっています。
また、AFP認定研修の修了を、2級FP技能検定の受検資格とすることができます。
2級・3級FP技能検定の合格者でなくても受講が可能です。

「AFP認定研修(技能士課程)」は、2級(または1級)FP技能検定の合格者のみが受講可能で、AFP資格取得のための講座です。

ファイナンシャルプランナー資格対策講座ラインアップ

Q2.「AFP認定研修(技能士課程)」は、2級FP技能検定に合格した人が対象とのことですが、自己採点で合格していたら申し込めますか?

A2.

「AFP認定研修(技能士課程)」は、2級(または1級)FP技能検定の合格者のみが受講できる講座です。
大変恐れ入りますが、2級(または1級)FP技能検定の合格発表前に申し込むことはできません。

なお、合格発表を待たずに1日でも早くAFP認定研修を受講したい場合は、「2級FP技能士・AFP認定研修(基本課程)」であればお申込みが可能です。
ただし、「2級FP技能士・AFP認定研修(基本課程)」の場合は、受講開始から最短1か月が経過しないと研修を修了することができませんので、ご留意ください。

<受講のスケジュール>

Q3.「AFP認定研修(基本課程)」の受講スタートからAFP資格登録までの流れを教えてください。

A3.

  • 「AFP認定研修(基本課程)」は、受講開始日から1か月以上1年以内に「確認問題」と「提案書課題」の両方に合格することで修了となります。
    受講開始日から1か月を経過する前に確認問題と提案書の両方に合格した方には、1か月を経過してから修了証明書を発送いたします。

  • AFP認定研修の修了者に、AFP資格登録に必要な「受講者番号」を記載した修了証明書を発送いたします。

    ※「AFP認定研修修了」を2級FP技能検定の受検資格とする場合は、この「受講者番号」が受検申請に必要です。

  • AFP認定研修の修了・2級FP技能検定の合格などの要件を満たすと、AFP資格の登録手続きをすることができます。
    手続きについては、次のHPをご参照いただき、不明点は日本FP協会へお問い合わせください。
    日本FP協会「AFP資格登録手続き」

Q4.「AFP認定研修(技能士課程)」の受講スタートからAFP登録までの流れを教えてください。

A4.

  • 「AFP認定研修(技能士課程)」は、受講開始日から1年以内に「確認問題」と「提案書課題」の両方に合格することで修了となります。

  • AFP認定研修の修了者には、AFP資格登録に必要な「受講者番号」を記載した修了証明書を発送いたします。

  • AFP認定研修の修了・2級FP技能検定の合格などの要件を満たすと、AFP資格の登録手続きをすることができます。
    手続きについては、次のHPをご参照いただき、不明点は日本FP協会へお問い合わせください。
    日本FP協会「AFP資格登録手続き」

Q5.「AFP認定研修(基本課程)」は、最短どれくらいで修了できますか?

A5.

最短1か月で修了できます。平均的には、修了まで1~2か月程度かかります。

  • 「AFP認定研修(基本課程)」の修了要件は、受講開始日から1か月以上1年以内に、「確認問題」と「提案書課題」の両方で合格点を取得することです。
    受講開始日から1か月を経過する前に確認問題と提案書の両方に合格した方には、1か月を経過してから修了証明書を発送いたします。

  • 「確認問題」と「提案書課題」は、いずれも受講開始日から取り組めます。
    提案書の完成までに要する時間は受講者によって異なりますが、概ね数週間から1か月程度を目安としてください。

  • 提案書の採点は、提案書の提出順に行い、提案書の提出日(弊社の営業時間外に提出した場合は翌営業日)から最長10営業日かかります。
    仮に提案書が不合格となった場合には、提案書は再提出となります。

  • AFP認定研修を修了された方には、AFP資格登録等に必要な「受講者番号」を記載した修了証明書を発送いたします。
    普通郵便となりますので、到着まで数日お待ちください。

Q6.「AFP認定研修(技能士課程)」は、最短どれくらいで修了できますか?

A6.

最短の受講期間の定めはないため、早い方は10日間程度で修了できます。平均的には、修了まで数週間~2か月程度かかります。

  • 技能士課程の修了要件は、受講開始日から1年以内に、「確認問題」と「提案書課題」の両方で合格点を取得することです。「確認問題」と「提案書課題」に合格次第、修了となります。

  • 「確認問題」と「提案書課題」は、いずれも受講開始日から取り組めます。
    提案書の完成までに要する時間は個人によって異なりますが、概ね数週間から1か月程度を目安としてください。

  • 提案書の採点は、提案書の提出順に行い、提案書の提出日(弊社の営業時間外に提出した場合は翌営業日)から最長10営業日かかります。
    仮に提案書が不合格となった場合には、提案書は再提出となります。

  • AFP認定研修を修了された方には、AFP資格登録に必要な「受講者番号」を記載した修了証明書を発送いたします。
    普通郵便となりますので、到着まで数日お待ちください。

Q7.AFP認定研修の修了証明書は、いつ届きますか?

A7.

AFP認定研修を修了された日から数営業日以内(通常は翌営業日)に、ご登録の住所へ発送いたします。普通郵便となりますので、到着まで数日お待ちください。

なお、「AFP認定研修(基本課程)」の修了要件は、受講開始日から1か月以上1年以内に、「確認問題」と「提案書課題」の両方で合格点を取得することです。
受講開始日から1か月を経過していない時点で確認問題と提案書の両方に合格された方には、1か月を経過してから修了証明書を発送いたします。

「AFP認定研修(技能士課程)」は、「確認問題」と「提案書課題」の両方に合格次第、修了となります。

Q8.AFP資格登録や2級FP技能検定の受検申請(AFP認定研修の修了を受検資格とする場合)に必要な「受講者番号」は、どのように通知されるのでしょうか?

A8.

AFP資格登録等に必要な「受講者番号」は、修了証明書に記載し、研修を修了された後に、ご登録の住所へ発送いたします。
普通郵便となりますので、到着まで数日お待ちください。

2級FP技能検定の受検申請期限や、CFP資格審査試験のためのAFP登録申請期限までに受講者番号を把握したい場合は、申請期限の3週間前までには提案書を提出してください。

2級FP技能検定の受検申請期限については、次のHPをご参照ください。
日本FP協会「試験日程」

CFP資格審査試験のためのAFP登録申請期限については、次のHPをご参照ください。
日本FP協会「CFP®資格審査試験」

<2級FP・CFP試験の受検>

Q9.AFP認定研修を修了すれば、2級FP技能検定の受検資格を得られるのでしょうか?

A9.

2級FP技能検定の受検申請期限までに「AFP認定研修の修了者」になることで、2級FP技能検定の受検資格を得ることができます。
受検申請期限については、次のHPをご参照ください。
日本FP協会「試験日程」

Q10.AFP認定研修を修了すれば、CFP資格審査試験の受験資格を得られるのでしょうか?

A10.

CFP資格審査試験を受験するためには、AFP資格登録が必要です。
2級FP技能検定の合格と、AFP認定研修の修了などにより、AFP資格登録が可能となります。

また、CFP資格審査試験の試験日ごとに、受験のためのAFP登録申請期限がございます。
受験のためのAFP登録申請期限については、次のHPをご参照ください。
日本FP協会「CFP®資格審査試験」

手続きについては、次のHPをご参照いただき、不明点は日本FP協会へお問い合わせください。
日本FP協会「AFP資格登録手続き」

Q11.2級FP技能検定の受検資格を得るためには、いつまでにAFP認定研修を修了すればよいでしょうか?

A11.

2級FP技能検定の受検申請期限までにAFP認定研修を修了することで、2級FP技能検定の受検資格を得ることができます。
受検申請期限については、次のHPをご参照ください。
日本FP協会「試験日程」

AFP認定研修の修了には、「提案書課題」「確認問題」2つの課題に合格することが必要です。

AFP認定研修の提案書の採点は、提案書の提出順に行い、提案書の提出日(弊社の営業時間外に提出した場合は翌営業日)から最長10営業日かかります。
仮に提案書が不合格となった場合には、提案書は再提出となります。
したがって、受検申請期限の約1週間前には修了するように、遅くとも受検申請期限の3週間前までに提案書を提出してください。

確認問題は、受験後すぐに採点されます。

2級FP技能検定の受検申請に必要な「受講者番号」の通知については、Q8を参照ください。

なお、「2級FP技能士・AFP認定研修(基本課程)」の場合は、受講開始から最短1か月が経過しないと研修を修了することができません。

Q12.CFP資格審査試験の受験資格を得るためには、いつまでにAFP認定研修を修了すればよいでしょうか?

A12.

CFP資格審査試験を受験するためには、AFP資格登録が必要です。
2級FP技能検定の合格と、AFP認定研修の修了などにより、AFP資格登録が可能となります。

また、CFP資格審査試験の試験日ごとに、受験のためのAFP登録申請期限がございます。
受験のためのAFP登録申請期限については、次のHPをご参照ください。
日本FP協会「CFP®資格審査試験」

AFP認定研修の修了には、「提案書課題」「確認問題」2つの課題に合格されることが必要です。

AFP認定研修の提案書の採点は、提案書の提出順に行い、提案書の提出日(弊社の営業時間外に提出した場合は翌営業日)から最長10営業日かかります。
仮に提案書が不合格となった場合には、提案書は再提出となります。
したがって、AFP登録申請期限の約1週間前には修了するように、遅くとも申請期限の3週間前までには提案書を提出してください。

確認問題は、受験後すぐに採点されます。

AFP登録申請に必要な「受講者番号」の通知については、Q8を参照ください。

なお、「2級FP技能士・AFP認定研修(基本課程)」の場合は、受講開始から最短1か月が経過しないと研修を修了することができません。そのため、2級FP技能検定合格者には「AFP認定研修(基本課程)」ではなく「AFP認定研修(技能士課程)」の受講をおすすめします。
両講座の違いについては、Q1もご参照ください。

<AFP資格登録>

Q13.AFP資格登録手続きは、どのように行えばよいでしょうか?

A13.

AFP資格登録につきましては、AFP認定研修修了者ご自身で、日本FP協会へ申請する必要があります。
資格登録手続きについては、次のHPをご参照いただき、不明点は日本FP協会へお問い合わせください。
日本FP協会「AFP資格登録手続き」

Q14.AFP認定研修の修了(または修了証明書)に、有効期限はありますか?

A14.

AFP認定研修の修了証明書や受講者番号には、有効期限といったものはありません。
ただし、AFP認定研修の修了・2級FP技能検定の合格などの要件を満たした後の、AFP資格登録には期限があります。

2級FP技能検定に合格した試験日または、AFP認定研修修了日のいずれか遅い日の翌々年度末(3月末)までが、AFP資格の登録期限となっています。
AFP資格の登録につきましては、必ず次のHPもご確認ください。
日本FP協会「AFP資格登録手続き」

<講座内容>

Q15.AFP認定研修は、自分の都合のよい時間に取り組むことができますか?

A15.

eラーニング講座ですので、いつでもご都合のよい時間に取り組むことができます。
また、課題(「確認問題」と「提案書課題」)は、いずれも受講開始日から取り組むことができます。

Q16.AFP認定研修の課題「確認問題」と「提案書課題」は、何度でも再受験・再提出できますか?

A16.

「確認問題」と「提案書課題」は、どちらも再受験(提案書の場合は再提出)が可能です。
受講期間内であれば、再受験(再提出)回数の制限はありません。

ただし提案書については、合格後の再提出はできません。

Q17.「AFP認定研修(基本課程)」の修了には、2級FP技能検定の対策講座の受講や各種テストの合格も必要ですか?

A17.

「2級FP技能士・AFP認定研修(基本課程)」は、2級FP技能検定の対策講座と、AFP認定研修がセットになっています。
しかし、AFP認定研修の修了には、2級FP技能検定の対策講座部分(理解度チェックテスト等)の合格は必要ではありません。
AFP認定研修修了のための課題は、「確認問題」と「提案書課題」のみです。

Q18.冊子のテキストは送られてきますか?

A18.

AFP認定研修の冊子テキストには、「AFP認定研修テキスト」と「FP総論」と「2級FP技能士資格対策学習テキスト」の3種類があります。

■AFP認定研修テキスト・FP総論
どの受講者様にも冊子をお届けします。

■2級FP技能士資格対策学習テキスト
「2級FP技能士・AFP認定研修(基本課程)」をご受講の方全員に、冊子をお届けします。
「AFP認定研修(技能士課程)」をご受講の方は、冊子が付属するか否かを選ぶことができます。

なお、「AFP認定研修テキスト」と「2級FP技能士資格対策学習テキスト」は、eラーニング上でも閲覧可能です。

<課題の採点>

Q19.「提案書課題」に合格後、減点箇所や模範解答を教えてもらうことはできますか?

A19.

AFP認定研修は、日本FP協会の規定に基づき実施しておりますが、「提案書課題」の模範解答の公開は認められておりません(「確認問題」の解答は掲載しております)。
また、解答の流布を防ぐ目的からも、どの受講者様に対しても、個別の提案書に対する添削や減点内容の開示は行っておりません。

Q20.作成途中で「提案書課題」を提出して添削を受けることはできますか?

A20.

採点の公平性を保つ観点から、作成途中で提出された提案書の採点や添削、アドバイスは承っておりません。
また、解答の流布を防ぐ目的から、課題合格後も、個別の提案書に対する添削や減点内容の開示は行っておりません。

<環境・ツール>

Q21.「Microsoft Word」と「Microsoft Excel」を使えないのですが、AFP認定研修の受講は可能ですか?

A21.

弊社のAFP認定研修の「提案書課題」に取り組んでいただくためには、原則として、「Microsoft Word」と「Microsoft Excel」をご利用いただける環境が必要です。
ご自宅にその環境がないという方には、お勤め先/通学先やインターネットカフェ等、WordとExcelソフトが使用できる環境での作成をお願いしております。

Q22.「提案書課題」を郵送で提出することはできますか?

A22.

弊社のAFP認定研修の「提案書課題」は、郵送でのご提出は受け付けておりません。

提案書は、「Microsoft Word」と「Microsoft Excel」を使用して作成し、作成したファイルをeラーニング上にアップロードすることにより提出します。

Q23.日本FP協会が提供している「提案書作成ツール」を使用してもいいですか?

A23.

日本FP協会が提供している「提案書作成ツール」は使用せずに、必ず弊社指定のフォーマットを使用してください。弊社指定のフォーマット以外で提出された場合は、再提出となります。

<講座の申込・延長>

Q24.受講期限の延長は可能ですか?

A24.

受講期限については日本FP協会のルールですので、延長することはできません。
AFP認定研修は受講開始日から1年以内に「確認問題」と「提案書課題」の両方に合格することが、修了の要件です。
この期限までに修了することができなかった場合、未修了となり、延長はできません。

再度の受講は可能ですので、新規でお申込みいただきますようお願いいたします。

Q25.2級FP技能検定に合格したときと姓が変わりましたが、AFP認定研修はどのように申し込めばよいでしょうか?

A25.

「2級FP技能検定の合格時点」と「AFP認定研修の申込時点」で、姓が異なっていても問題ありません。

現在の姓でお申し込みください。

なお、AFP認定研修の修了後は、受講者様ご自身で日本FP協会宛てにAFP資格登録を行う必要がありますが、その時点での姓にて申請ください。

資格登録手続きについては、次のHPをご参照いただき、不明点は日本FP協会へお問い合わせください。
日本FP協会「AFP資格登録手続き」

Q26.海外から受講することはできますか?

A26.

日本FP協会のルールで、受講者の登録住所は日本国内に限ることになっております。また、弊社から海外へテキスト等を発送することはできません。

仮にお客様が日本国内にご住所(ご勤務先やご実家の住所など)をお持ちでしたら、そちらを登録住所としてお申込みいただければ、そのご住所宛に弊社から冊子教材や修了証明書をお送りする取り扱いが可能です。

なお、冊子教材や修了証明書の発送を除き、必要事項はeメールにてご連絡します。また、AFP認定研修課題はeラーニング上に掲載されていますので、当社からお送りする冊子テキストがお手元にない場合でも、課題に取り組んでいただけます。

Ⅲ FPの継続教育単位についての質問

<講座の選択>

Q1.AFP・CFP資格更新のために、どの講座を受講すればよいでしょうか?

A1.

AFP・CFP資格更新のための必要単位数、必須課目等は、次のHP下部をご参照ください。
FP資格継続教育

お客様の単位更新の要件を満たすよう、ご自身の興味のある講座、知識を深めたい講座を選んでください。

必要単位をまとめて効率的に取得されたい方は、当社の「FP資格継続教育パック」がおすすめです。
詳細は次のHPをご確認ください。
FP資格継続教育パック

なお、お客様の個別の更新要件については、弊社で確認をすることができません。ご不明な場合は、日本FP協会へお問合せください。

Q2.AFP・CFP資格更新のために、必要単位をまとめて取得したいです。どの講座がおすすめでしょうか?
また、初学者におすすめの講座を教えてください。

A2.

必要単位をまとめて効率的に取得されたい方は、当社の「FP資格継続教育パック」がおすすめです。
詳細は次のHPをご確認ください。
FP資格継続教育パック
特に「パックH」は、初学者の方にも取り組みやすい内容です。

Q3.「FP資格継続教育パック」はどれくらいの時間がかかりますか?

A3.

どのパックをお選びいただきましても、1講座5時間程度(3講座×5時間=合計15時間程度)で学習いただける内容となっております。

Q4.AFP資格を喪失してしまいました。どの講座を受講すればよいでしょうか?

A4.

AFP資格を喪失された方がAFP資格を復活させるために必要な要件は、資格を喪失された状況等により異なります。
詳しくは、日本FP協会の次のHPをご確認ください。
日本FP協会「AFP再認定ルールの概要」

弊社では、上記HPに記載の「(1)継続教育単位の取得」「(4)AFP認定研修の再受講」に該当する講座を取り扱っています。

「(1)継続教育単位の取得」につきましては、弊社のFP資格継続教育講座を必要な課目・単位数分受講することで、満たすことができます。
詳細は次のHPをご確認ください。
FP資格継続教育

複数単位をまとめて効率的に取得されたい方は、当社の「FP資格継続教育パック」がおすすめです。
詳細は次のHPをご確認ください。
FP資格継続教育パック

「(4)AFP認定研修の再受講」につきましては、弊社の「AFP認定研修(技能士課程)」を修了することで、満たすことができます。
詳細は次のHPをご確認ください。
AFP認定研修(技能士課程)

なお、お客様の個別のAFP再認定要件については、弊社で確認をすることができません。ご不明な場合は、日本FP協会へお問合せください。

<講座内容>

Q5.教材は送られてくるのでしょうか?

A5.

当社のFP継続教育講座は、パソコンを使ってご利用いただくeラーニングですので、冊子等の付属教材を別途お送りすることはありません。

※冊子つきと記載されている一部の講座は、eラーニングのほかに付属教材をお送りします。

Q6.FPの継続教育単位を取得するには、講座の受講上、どのような条件を満たせばよいですか?

A6.

当社のFP継続教育講座は、講座ごとのテスト(修了テスト等)に合格すると継続教育単位を取得できます。

テストはWeb上で受験することができ、利用期間内は合格するまで繰り返し何回でもテキスト学習とテストの受験が可能です。

<単位申請の手続>

Q7.日本FP協会への単位申請はどのようにすればいいですか?

A7.

当社のFP継続教育講座は、講座ごとのテストに合格すると継続教育単位を取得できます。全てのテストに合格すると、受講画面の右上に「継続教育研修受講証明書の印刷」というボタンが表示されますので、印刷して保管してください。この「継続教育研修受講証明書」が単位取得証明となります。

単位の申請は、ご自身で日本FP協会会員専用HP「Myページ」の「取得単位の記録と確認」欄に「継続教育研修受講証明書」に記載されている内容を入力してください。

その後、CFP®認定者は日本FP協会から送付される更新書類一式を更新期限の月末消印有効で提出します。AFP認定者はMyページの登録内容等に問題がなければ、特別の手続きは不要です。

Q8.プリンターは必要ですか?

A8.

「継続教育研修受講証明書」(認定単位数や承認番号が記載されています)の印刷に必要です。

Q9.「継続教育研修受講証明書」をダウンロードできません。

A9.

「継続教育研修受講証明書」を出力するには、Adobe Reader(最新版)がインストールされている必要があります。大変恐れ入りますが、下記URLよりAdobe Readerをインストールのうえ、再度、出力くださいますようお願いいたします。
Adobe Reader ダウンロードページ

<上記以外>

Q10.「FP資格継続教育パック」の申し込みの方法を教えてください。

A10.

次のページ内の申し込みボタンからお申し込みいただけます。
FP資格継続教育パック

Q11.「宅地建物取引士」の講座を受講した場合でも、FPの継続教育単位は取得できるのですか?

A11.

当社の「宅地建物取引士」講座を受講し修了された場合も、継続教育単位を取得できます。この場合は、お問い合わせより「FP継続教育の受講証明書送付希望」とご連絡ください。
なお、「宅地建物取引士」の講座は、資格取得を目的に制作されたもので、他の講座と比較すると学習量が多く、難易度も高くなっています。

上記のQ&Aにて、ご不明な点は解決しましたでしょうか?

なお不明な点がございましたら、こちらからお問い合わせください。